官能に満ちた生き方

さっそくヘルムートニュートンの本を手に入れる。この本の存在は知らなかったので、入手できてよかった。写真集のようだが、彼の生涯を閉じるまでの足跡が分かるよう、文章も多く載っている。これを根気よく訳してみることにする。だが、それをどのような切り口でいくかはまだ考え中。先日、偶然にも!ヘルムートニュートンでいこうと話がまとまった日、精神科医の先生がベルリンにいらして、ミュージアムと言っていいのか、中の情報を得ることができた。ヘルムートニュートンは、ファッションやフェティッシュなどの、官能的な写真を撮ることで知られている写真家だが「パパラッチ的なゴシップとか、犯罪者の裁判なども撮っていたそうでした。」とまた知らない面も教えていただけた。そのほかにも彼がフランスにいた時の部屋の様子も展示してあったそうだ。私は本気でベルリンに行きたくなった。

ファッション性の高い、官能的な女性の写真は、どれも高貴に満ち溢れている。

 

これから執筆内容はブログに書くことはできないが、メモ書き程度に書くこともあるだろう。

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