韻を踏む、ということ

詩を書いてみました。

 

自分で気に入っている節です。

 

 

季節は刹那に心を巡る

青い田園風景を

雨が通り過ぎる頃

思いを懸けるその心が

重きをおく想い人

強く願う再会に

次の季節は雪が舞う

 

 

これは「頭韻」で考えたものです。

ですが、いかがでしょうか。いまいちリズムに乗っていないな、と思ってしまうのです。笑

次の詩は、韻を踏むことを考えたというよりも、思いの丈を書いてみた内容です。

 

 

恋は刹那に通り過ぎる

破片なるきみの投稿が

我が胸を深く刺す

眠りの中にいるきみに

心の海底に射すひかりが

希望の道を見つけたのなら

きみの道標となるだろう

 

 

ちなみに、いずれも繋がっている1つの作品であって、ここに書いた文章がすべてではありません。

 

正直言いますと、これらは初めて書いたものです。なのでまだまだ、ですが、考えていて楽しいことに変わりはありません。

やはり、言葉や文章、というものは書くものさえも心を揺さぶるとても深いものなのですね。