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サディズムとフェチシズムの退廃的な写真

昨日は偉そうなことを書いているなと思いつつ、文章の書き方云々は別として、小説は芸術的なものではないだろうか。

 

今日は朝、このブログを書いているのだが、今日はやけに電車が混んでいる。

 

さて、私はヘルムートニュートンの本(自伝)や写真集を今手に入れている最中だ。決して安いものではないが、ベルリンへ行くことを考えれば安いものか。だが、時間がまず許さないし、金銭面も。突発的な行動に陥りやすい私でも、歳をとったのだろう。無茶なことはしない。ストッキングメーカーでダイアナ妃も愛用していて有名になったWolfordである。ヘルムートニュートンとのコラボ写真は探しているところだが、Wolfordとはこれのことである。f:id:naminishi:20170511094847j:image定番もので4・5千~円だろうか。特徴のあるパッケージがさらに高級感漂わせている。こういったWolfordの製品を身に付け、手足の長い女性が力強く立っている写真なのだ。とてもインパクトのある写真だ。彼の他の写真を見てみると、官能的でエロティックで、サディスティック、フェチシズムとこんな言葉が彼の写真を形容する言葉である。そんな退廃的な写真が、度肝を抜く。